障がい者フライングディスクは、1960年代にケネディ財団によって知的障がい者スポーツプログラムとして広められました。
そして1968年に第一回スペシャルオリンピクスの正式競技として行われ、日本には1981年に導入されました。
コート
大きさ:60m×20m
ルール
アキュラシー競技
アキュラシー・ゴールは、
内径91.5cmの円形、パイプの径は2.5cm、前面がスローイングラインと平行で外形の最下部が61cmになるようにします。
プレイヤーは10回続けてディスクを投げます。
得点はディスクが地面に触れずに直接、 アキュラシーゴールを通過した回数とします。
プレイヤーが視覚障がいの人の場合、競技役員がアキュラシーゴール後方3mの距離から音源で知らせることができます。
ディスタンス競技
ディスタンス競技は、
コート内でスローイングを行い、飛距離を計測します。
勝敗
アキュラシー競技は、得点の高い人が勝ちとなります。
ディスタンス競技は、飛距離の遠い人が勝ちとなります。
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