車いすフェンシングは、1960年のロンドンパラリンピックから正式種目として行われてきました。
車いすを床に固定して行うこと以外は、フェンシングと同様に行われます。
また一瞬にして勝敗が決まるので精神を集中させ、心技体のバランスが必要なスポーツでもあります。
コート
大きさ:18m×2m
ルール
約110cmほどの剣を持ち、相手を切り合います。
有効面は胸部、腹部、背部で、試合中これらの部分はメタルジャケットで覆われ、
この部分を突かれると突かれた選手側の「赤」または「緑」の色ランプが点灯します。
4分間の中で競い合います。
勝敗
有効面での得点が多い人が勝ちとなります。
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