スルーネットピンポンは、1989年に山梨県でサウンドテーブルテニスを

誰にでも参加できるスタイルをとるために改良され生まれました。

具体的には、障がいの有無や年齢に関わらず、誰もが楽しめるバリアフリースポーツとして生まれ変わりました。

 

コート

標準の卓球台を使用します。

→ 障がい者スポーツで使うコートのサイズまとめ

 

ルール

ラケットはラバーの貼られていない木製のものを使用します。

シングルスとダブルスがあります。

サーブは2本交代です。(デュースの場合は1本交代)

「行きます」と声をかけ、相手の返事があってから打ち出します。

サーブは相手コートの対角線上に打ちます。

コート全面を使用し、球を打ち合います。

ラリー中は、ネットに触れても、球がネットの下を通り、相手のコートに達すれば構いません。

 

勝敗

通常11点先取の5セットで、3セット先取すると勝ちとなります。

 

リンク集

NPO法人 全日本スルーネットピンポン協会