障がい者ダンスは、ダウン症や知的障がいの人が踊るものと車いすダンスの2種類あります。

音楽に合わせて体を動かすことで自分のペースで運動することができます。

ジャンルもJAZZ系からHIP HOP系の激しい踊りまで幅広くあります。

車いすダンスは1992年に四本さんがオランダで習得してきたものを日本で広げました。

車いすの人と健常者がコンビで踊る競技もあります。

 

コート

主に体育館やスタジオ、劇場などを使用します。

→ 障がい者スポーツで使うコートのサイズまとめ

 

ルール

大会によりルールはバラバラですが、およそ3分などの時間の間に音楽に合わせて踊ります。

その音楽と動きが合っているかや衣装などのコンセプトがマッチしているか、

個性がしっかり出ているかなどを評価基準として採点されることが多いです。

 

勝敗

採点により得点の高い人またはチームが勝ちとなります。

 

リンク集

ラブジャンクス

K・D・S ダンススクール

日本車いすダンススポーツ連盟