シッティングバレーボールは、脚に障がいのある人やそうでない人も誰でも一緒に楽しむことができるスポーツです。
語源は、“座る”の“シッティング”ではなく、ドイツの「ジッツバル」というスポーツとバレーボールを組み合わせることで、
「シッティングバレーボール」がオランダで考案されました。
またパラリンピックの正式種目でもあります。
コート
大きさ10m×6m
ネットの高さ:1.15m(女子1.05m)
アタックライン:2m
ボール
バレーボール5号球
チーム
6人1チーム
ルール
1セット25点先取のラリーポイント制で5セットマッチで行われる。ただし、最終の第5セットのみ15点先取で行われる。
サーブのネットインも認められている。
リベロ制が採用されている。
でん部の一部が常に床についていなければならない。
サーブブロックをしても良いとされている。
ボールには体のどの部分で接触しても良いとされている。
反則
- リフティング
- ドリブル
- ホールディング
- タッチネット
- オーバーライン
「リフティング」とは、
身体のでん部が床から離れて返球した場合。
「ドリブル」とは、
明らかに同じ選手が続けて2回ボールを打った場合。
「ホールディング」とは、
明らかにボールを持ったり、運んだりした場合。
「タッチネット」とは、
ボールを打つ時と打った後にネットに触れた場合。
「オーバーライン」とは、
アタック動作後にアタックラインを踏んだり越えた場合。
勝敗
1セット25点先取の5セット(3セット先に取った方が勝利)
得点はラリーポイント制
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